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ファイバ型 放射温度計 FTK9シリーズ

発売:2006年1月

多彩なバリエーション、豊富なアクセサリーで測定環境を選ばない

ファイバ型 放射温度計 FTK9シリーズの製品画像

型式 温度範囲 実効波長 測定距離 標的サイズ 応答速度
FTK9-R 100~2000℃ 1.95~2.5μm 25~1000mm φ0.15~φ35mm 0.001秒~
FTK9-P 220~2000℃ 0.8~1.6μm 25~1000mm φ0.15~φ35mm 0.001秒~
FTK9-A 500~2000℃ 0.8~1.0μm 25~1000mm φ0.15~φ35mm 0.001秒~

・光ファイバを用いたセンサ分離式。センサヘッドおよびファイバの耐熱温度は150℃。
・センサヘッドおよびファイバ部は高周波ノイズなどの影響を受けにくい。
・0.001秒の高速サンプリング(アナログ出力タイプのみ。RS232C出力タイプは0.003秒)
・測定波長が近赤外線であるため石英ガラスを透過します。
・出力はアナログ出力タイプ、RS232C出力タイプの2種から選択。
・各種パラメータ設定が可能な表示設定器も選択可能。
・100℃~2000℃まで温度測定可能なワイドレンジを採用(特注で2000℃以上も実績あり)

※表示設定器は別売です。

★FTK9シリーズの取扱説明書ダウンロードをご希望の場合には、お電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。

※ジャパンセンサーのファイバ型放射温度計は、1000パターン以上の組み合わせからご希望の仕様に合わせて選定可能です。
リアルタイムで簡単選定【ファイバ型放射温度計検索】システムを是非ご活用ください。

表示・設定オプションリンク

  • 特長
  • 仕様・光路図
  • 外形図・配線図
  • 2D・3D CAD
  • オプション

RoHS対応

製品の特長

  • 光ファイバによるセンサ分離式

    センサヘッドには集光レンズのみ入っており、光ファイバも導電性がないため高周波などのノイズをほぼ受けることなく温度測定できます。
    また、センサヘッドも小型なため狭い空間などにも設置可能で、耐熱温度も150℃と高いため環境を選ばず温度測定できます。

  • 0.001秒の高速サンプリング

    アナログ出力タイプの場合は0.001秒での高速サンプリング(RS232C出力タイプは0.003秒)が可能。
    そのため高速で動くワークや、温度上昇・下降が速いワークなど従来の温度計では計測不可能だった場面において効果を発揮します。

  • φ0.15mmからの微小スポットに対応

    多彩な光学系バリエーションで測定距離25mmから1000mmの仕様まで各種取り揃えております。
    最小φ0.15mmが選択可能で、細線や電子部品などの温度測定が可能となります。

  • 石英ガラス越しの温度測定が可能

    測定波長が10μm前後の長波長を測定する温度計の場合、石英ガラス自体の温度を測定してしまいますが、このFTK9シリーズは1μm前後の短波長を測定するため、石英ガラスも90%以上透過して温度測定が可能となり、真空槽などの中の温度が測定できます。

  • 豊富なバリエーション

    3種類のセンサーと3種類のファイバ径の組み合わせにより計9種類の温度レンジを用意。
    ・InGaAs(電子冷却タイプ):100~2000℃、160~2000℃、220℃~2000℃
    ・InGaAs:220~1650℃、300~2000℃、400~2000℃
    ・Si:500~2000℃、600~2000℃、700~2000℃

  • センサユニット(温度計)単体での使用が可能

    センサユニット(センサヘッド+ファイバ+温度変換器+ケーブル)単体で使用が可能で、温度計からの出力を直接PLCなどに接続することができます。表示設定器が不要になるため、コスト削減ができます。
    また、各種パラメータの設定が必要な場合は、ハンディタイプのパラメータ設定器(PWC1)やパソコンでコントロール可能なパラメータ設定セット(PWZX)を用意しております。現場に合わせて最適な設定器を選択できます。

  • 多彩な機能

    FTK9シリーズには多彩な機能が盛り込まれており、これらの機能を駆使して現場に合わせた最適な測定が可能となります。
    ・応答時間をスムージング機能にて可変可能(最速0.001秒~600秒まで[アナログ出力タイプの場合])。
    ・放射温度計には欠かせない放射率設定機能とは別にセンサのゲイン調整に使えるセンサ補正機能搭載。
    ・アナログ出力タイプの場合、4~20mA、0~20mV、0~1V、mV/℃の4種から設定変更可能。
    ・ピークホールド機能搭載。また、ピークのリセットには時間(0.01秒~10秒可変)、放電から選択可能。
    ・アラーム出力も搭載。8種類の動作モードから選択ができ、エラー出力も可能。

  • 豊富なアクセサリー

    豊富なアクセサリーを用いて悪環境や狭い場所などでも十分な測定が可能となります。
    ・レンズ汚れ防止用に。エアパージフード(FTP9-6R)や窓材(FTD9-6)、エアレスフード(FTP9-6L)など。
    ・狭い場所で光路を曲げたい場合に。直角ミラー(FTL9-6)。
    ・センサヘッドの位置を微調整したい。微動調整用ステージ(FTT9-3)。

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型式 FTK9-R
温度範囲 100~2000℃
実効波長 1.95~2.5μm
検出素子 InGaAs(電子冷却)
標準測定距離 25~1000mm
標準標的サイズ φ0.15~φ35mm
照準 LED 照準(レーザ照準も可)、光学照準
精度定格 800℃未満:±4℃,800~1200℃:測定値の±0.5%,1200~2000℃:測定値の±1.0%
再現性 ±0.2%±2℃
測定分解能 最低温度+50℃未満;3℃以下,最低温度+100℃未満;1℃以下,最低温度+100℃以上;0.5℃以下
応答時間(スムージング機能にて可変可能) アナログ出力の場合:0.001~600秒可変(0~95%アナログ出力にて)
RS232C出力の場合:0.003~600秒可変(RS232C 温度出力値にて) ※ケーブルが10m超の時、0.003秒より大となる
ウォームアップ時間 10分
アナログ出力(非絶縁)出力タイプ(切換) ☆アナログ出力タイプかRS232C出力タイプか選択:DC4~20mA,DC0~20mA,mV/℃,DC0~1V(オプションで0~5V・0~10Vあり)
RS232C 出力(RS232C 準拠、非絶縁) ☆アナログ出力タイプかRS232C出力タイプか選択:出力スイング幅:約±4V、通信速度:300,600,1200,2400,4800,9600,19200,38400,57600,115200BPS
アラーム出力(非絶縁) オープンドレイン:DC27V、0.2A
ピークホールド リセット方式(選択):[1]時間:0.01~10秒可変 [2]放電:時間0.01~10秒,レベル0.2~1.0
放射率補正 設定範囲:0.050~1.000(設定分解能:0.001)
保証範囲:0.3~1.0
反射補正機能付
【アナログ出力タイプのみ】
[1]放射率調節ボリューム付 (可変範囲 210°放射率:左一杯 0.050;右一杯 1.000)
[2]アナログ外部設定機能付(電流入力0~-0.14mAが放射率 1.000~0.050に対応)
センサ補正機能 スパン:0.500~1.500,ゼロ:-50~+50℃(°F)
使用周囲温湿度 0~50℃(保存周囲温度:-15 ~70℃)/30~85%RH(結露のないこと)
電源電圧 DC10~27V、0.4A Max.アナログ出力/ 0~10 V時;13~ 27V
ケーブル長(標準) 2m
ファイバ長(標準) 1m

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型式 FTK9-P
温度範囲 220℃~2000℃
実効波長 0.8~1.6μm
検出素子 InGaAs
標準測定距離 25~1000mm
標準標的サイズ φ0.15~φ35mm
照準 LED 照準(レーザ照準も可)、光学照準
精度定格 800℃未満:±4℃,800~1200℃:測定値の±0.5%,1200~2000℃:測定値の±1.0%
再現性 ±0.2% 
±2℃
測定分解能 最低温度+50℃未満;3℃以下,最低温度+100℃未満;1℃以下,最低温度+100℃以上;0.5℃以下
応答時間(スムージング機能にて可変可能) アナログ出力の場合:0.001~600秒可変(0~95%アナログ出力にて)
RS232C出力の場合:0.003~600秒可変(RS232C 温度出力値にて) ※ケーブルが10m超の時、0.003秒より大となる
ウォームアップ時間 1分
アナログ出力(非絶縁)出力タイプ(切換) ☆アナログ出力タイプかRS232C出力タイプか選択:DC4~20mA,DC0~20mA,mV/℃,DC0~1V(オプションで0~5V・0~10Vあり)
RS232C 出力(RS232C 準拠、非絶縁) ☆アナログ出力タイプかRS232C出力タイプか選択:出力スイング幅:約±4V、通信速度:300,600,1200,2400,4800,9600,19200,38400,57600,115200BPS
アラーム出力(非絶縁) オープンドレイン:DC27V、0.2A
ピークホールド リセット方式(選択):[1]時間:0.01~10秒可変 [2]放電:時間0.01~10秒,レベル0.2~1.0
放射率補正 設定範囲:0.050~1.000(設定分解能:0.001)
保証範囲:0.3~1.0
反射補正機能付
【アナログ出力タイプのみ】
[1]放射率調節ボリューム付 (可変範囲 210°放射率:左一杯 0.050;右一杯 1.000)
[2]アナログ外部設定機能付(電流入力0~-0.14mAが放射率 1.000~0.050に対応)
センサ補正機能 スパン:0.500~1.500,ゼロ:-50~+50℃(°F)
使用周囲温湿度 0~70℃(レーザ照準の場合は0~50℃ 標準はLED照準 (保存周囲温度:-15 ~70℃)/30~85%RH(結露のないこと)
電源電圧 DC4.7~27V、0.5VA Max.アナログ出力0~5V 時; 8~27 V/ 0~10 V時;13~ 27V
ケーブル長(標準) 2m
ファイバ長(標準) 1m

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型式 FTK9-A
温度範囲 500~2000℃
実効波長 0.8~1.0μm
検出素子 Si
標準測定距離 25~1000mm
標準標的サイズ φ0.15~φ35mm
照準 LED 照準(レーザ照準も可)、光学照準
精度定格 800℃未満:±4℃,800~1200℃:測定値の±0.5%,1200~2000℃:測定値の±1.0%
再現性 ±0.2% 
±2℃
測定分解能 最低温度+50℃未満;3℃以下,最低温度+100℃未満;1℃以下,最低温度+100℃以上;0.5℃以下
応答時間(スムージング機能にて可変可能) アナログ出力の場合:0.001~600秒可変(0~95%アナログ出力にて)
RS232C出力の場合:0.003~600秒可変(RS232C 温度出力値にて) ※ケーブルが10m超の時、0.003秒より大となる
ウォームアップ時間 1分
アナログ出力(非絶縁)出力タイプ(切換) ☆アナログ出力タイプかRS232C出力タイプか選択:DC4~20mA,DC0~20mA,mV/℃,DC0~1V(オプションで0~5V・0~10Vあり)
RS232C 出力(RS232C 準拠、非絶縁) ☆アナログ出力タイプかRS232C出力タイプか選択:出力スイング幅:約±4V、通信速度:300,600,1200,2400,4800,9600,19200,38400,57600,115200BPS
アラーム出力(非絶縁) オープンドレイン:DC27V、0.2A
ピークホールド リセット方式(選択):[1]時間:0.01~10秒可変 [2]放電:時間0.01~10秒,レベル0.2~1.0
放射率補正 設定範囲:0.050~1.000(設定分解能:0.001)
保証範囲:0.3~1.0
反射補正機能付
【アナログ出力タイプのみ】
[1]放射率調節ボリューム付 (可変範囲 210°放射率:左一杯 0.050;右一杯 1.000)
[2]アナログ外部設定機能付(電流入力0~-0.14mAが放射率 1.000~0.050に対応)
センサ補正機能 スパン:0.500~1.500,ゼロ:-50~+50℃(°F)
使用周囲温湿度 0~70℃(レーザ照準の場合は0~50℃ 標準はLED照準 (保存周囲温度:-15 ~70℃)/30~85%RH(結露のないこと)
電源電圧 DC4.7~27V、0.5VA Max.アナログ出力0~5V 時; 8~27 V/ 0~10 V時;13~ 27V
ケーブル長(標準) 2m
ファイバ長(標準) 1m

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