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放射率知ると省エネにつながる?/抵抗発熱ろう付への活用/液体の非接触温度測定

放射率知ると省エネにつながる?/抵抗発熱ろう付への活用/液体の非接触温度測定 
【JSメールマガジン 201511】

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┃ジャパンセンサーメールマガジン 【 2015年11月号 】
┃ https://www.japansensor.co.jp/
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いつもジャパンセンサーメールマガジンをご覧いただきありがとうございます。
ジャパンセンサーメールマガジン 2015年11月号をお届けします。

★ 目次 ★……………………………………………………………………………

1.【製品情報】動画で紹介 放射率を知ると省エネにつながる?

2.【活用事例】接合技術シリーズ~抵抗発熱によるろう付編~

2.【特集】液体でもあきらめないで!
           接触式では使えない場面で放射温度計を活用しよう

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【製品情報】
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◆動画で紹介 放射率を知ると省エネにつながる?
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ジャパンセンサーの放射率測定器TSS-5Xは、宇宙、半導体、原子力など、
研究開発から量産ラインまで幅広く使用されています。

では、放射率を知ることにより、どんな良いことがあるのでしょうか。
また、どんなことに活用できるのでしょうか。

放射率がわかると 例えば・・・

●小型化される電子機器の熱問題を解決

 →放射率が高いほど熱が逃げやすい。
  熱が逃げやすい適切な材質の部品を選ぶことができ、電子機器の蓄熱を
  防止できます。

●高い放熱性が求められる製品の品質管理に

→宇宙空間で使用される機器では、放熱性の高い表面状態が求められます。
 製品が一定の放射率以上となっているかチェックすることができます。

●省エネルギー設計

 →暖房機器などの放射効率を高めたり、放熱、断熱を重視した材料設計を
  行うことができ、省エネルギーに役立てることもできます。

放射率測定器TSS-5Xなら、常温のままで簡単に放射率を測定できます。
サンプルの放射率をデジタルで見やすく表示し、操作も簡単です。

是非、実際に放射率測定器TSS-5Xを使用している動画をご覧ください。

こんなに簡単!実際の測定動画 → → → http://goo.gl/Qtbwxt

放射率測定器TSS-5Xを実際に使用してみたい場合は???

!!ジャパンセンサーへサンプル送付、
  翌日以降にご来社いただき放射率の測定が可能です。

使用ご希望の場合や仕様についてのご質問は、電話または
お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

本社(東京):03-6716-8877 / 大阪営業所:06-6304-7335

◆お問い合わせフォーム
https://goo.gl/HkqSb3

【活用事例】
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◆接合技術シリーズ~抵抗発熱によるろう付編~
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ろう付とは、母材の融点より低い融点をもつ金属を用いて母材をできるだけ
溶融しないで接合する方法です。

ろう付とはんだ付は、溶加材の溶融温度によって区分されています。

 450℃以上→ろう付 / 450℃未満→はんだ付

ろう付の加熱方法は、全体加熱となるトーチろう付や炉内ろう付と、局部加熱を
目的とする抵抗ろう付や高周波誘導加熱ろう付等に分類できます。

今回ご紹介する事例は、接合部に電流を流して材料自体に発生するジュール熱を
利用する抵抗ろう付です。

↓↓↓下記URLページでアニメーション付で詳しく説明しています。↓↓↓

クローズアップ 第3回 放射温度計活用事例
「接合技術シリーズ~抵抗発熱によるろう付編~」→ http://goo.gl/Ljk1UP

同様の事例、似たような事例で放射温度計の採用を検討している、採用できる
のか迷っている場合は、是非参考にしてください。

ご相談がございましたら、ジャパンセンサーまでお気軽にご連絡ください!

本社(東京):03-6716-8877 / 大阪営業所:06-6304-7335

◆お問い合わせフォーム
https://goo.gl/HkqSb3

【特集】
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◆液体でもあきらめないで!接触式では使えない場面で放射温度計を活用しよう
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液体の温度測定には測温抵抗体を始めとした接触式の温度計を使うのが
ポピュラーです。

それに対し非接触式である放射温度計は固形物の測定にしか使うことが出来ない…。
(。>0<。)

と思われがちですが、
実は表面限定ではあるものの液体の温度を測定することができます。( ゚ー゚)

例えば接触式温度計で液体の温度を測定するときにこんなことはありませんか?

・薬液のため温度計が腐食してしまう
・既設のタンクのため新たに温度計用のノズルが設置できない
・撹拌しているので接触式を使うと撹拌羽根に当たってしまい温度計を挿入できない

このような接触式では使えない場面でも放射温度計なら使うことができます。

ただし液体ならではの注意点もあります。

放射温度計は液の表面温度を測定します。その一方で加熱中の液体は対流現象のため
上部が暖められています。

つまり液体内部と上部では温度差が生じているということです。
もしそのまま測定すると放射温度計が測定している表面の温度と内部の温度が
異なってしまいます。

そんなときは攪拌することにより、内部と表面の温度の差はほとんどなくなり、
液体全体の温度を精度よく測定することができます。

((o(^-^)o))
ちょっとしたアイディアや工夫をするとこれまでうまく測定できなかったものが
測定できるかもしれません。

放射温度計の使用についてご相談がございましたら、お気軽にご連絡ください!

本社(東京):03-6716-8877 / 大阪営業所:06-6304-7335

◆お問い合わせフォーム
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