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ガラス成型温度検出

ガラス成形用金型に入れるパリソンの温度測定

ガラス成型温度検出のイメージ

ガラス成形用金型に入れるパリソンの温度測定

目的

パリソンが規定の温度よりも低くなっていないかの温度管理がしたい。

お客様からの要望

1150~1200℃のガラス塊(ゴブ)は粗型に投入されてパリソンが成形されるので、雰囲気温度や輻射熱が高い状態でも正しく測定したい。

目的にあった機種はこちら

選定された機種

ジャパンセンサー製品で温度管理を行えば、正しい成型が出来、良い品質が保てます。

ゴブは赤熱して不透明なのでFTKXシリーズで測定可能です。
ヘッドが耐熱温度150℃なので悪環境でも測定可能です。
有り無しの検知も、FTKXシリーズで測定可能です。