ホーム > 製品情報 > 放射温度計選定ガイド

放射温度計選定ガイド

お問い合わせフォーム 特別仕様品も1台から設計・製造します お気軽にお問い合わせください

弊社で扱う温度計は大きく2つに分類されます。 「ファイバ型放射温度計」、「非ファイバ型放射温度計」 それぞれ次のような特徴を持っています。

ファイバ型放射温度計

  • 温度を測定したいワークが放射する2.6μm以下の赤外線を温度に換算します。
  • センサヘッド(レンズ集光部)と検出器間を光ファイバで接続するタイプです。
  • センサヘッドに電気回路を含まないため、悪環境や狭い場所への設置に向いています。
  • お客様の用途に合わせて、温度範囲、測定距離、標的サイズなどを約700種類の中から自由にカスタマイズすることができます。
  • 石英透過波長での測定なので、窓越しの測定が容易にできます。

該当製品
FTK9シリーズ

非ファイバ型放射温度計

  • 温度を測定したいワークが放射する13μmまでの様々な波長の赤外線を温度に換算します。
  • 放射温度計は測定対象物や用途によって特定波長での測定が求められます。 このタイプは特定用途に特化した使用などに向いています。
  • また、一般的にファイバ型より長波長を測定波長とすることで、より低温からの測定が可能です。
  • 高価な光ファイバを用いることがないので、同性能のファイバ型よりも安価で購入できます。

該当製品
TMHXシリーズTMH9シリーズTMH91シリーズTMH92シリーズ

←放射温度計一覧に戻る