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リニアセンサ温度計 LTH1シリーズ

発売:2019年1月

直線上の複数点を1台で同時に測定

リニアセンサ温度計 LTH1シリーズの製品画像

型式 温度範囲 実効波長 測定距離 標的サイズ 応答速度
LTH1-CNN0400 50~  400℃ 3.0~ 5.0μm ※注 リニアセンサ温度計の場合はスキャン幅:28.7~280mm   スキャン周波数:1kHz
LTH1-PNN0400 400~  900℃ 0.8~ 1.6μm ※注 リニアセンサ温度計の場合はスキャン幅:64mm   スキャン周波数:1kHz

ジャパンセンサーが開発したリニアセンサ温度計は、直線上にある複数点を同時測定できるようにした温度計です。

・直線上にある複数点を同時測定
・移動する測定物を逃さない
・セクター毎に設定したアナログ出力やアラーム出力が行える
・コンパクトサイズ
・付属ソフトで画像確認・ データ保存

 

★取扱説明書は日本語版がダウンロードできます。

※発売日までに仕様が変更となる場合があります。何卒ご了承ください。

 

  • 特長
  • 仕様・光路図
  • 外形図・配線図
  • 2D・3D CAD
  • オプション

製品の特長

  • 直線上にある複数点を同時測定

    ジャパンセンサーが開発したリニアセンサ温度計は1列に並んだ46個のセンサを搭載することにより、直線上にある複数点を同時測定できるようにした温度計です。
    常時1kHz(センサ1個あたり1ms)で測定可能。移動する測定物を逃さず測定できます。(他社製ラインスキャナMAX150Hz)

  • セクター毎に設定したアナログ出力やアラーム出力が行える

    リニアセンサ温度計にはセクターという機能があります。
    46のセンサを最大8つのセクターに振り分けることでセクター毎に設定したアナログ出力やアラーム出力が行えます。

  • 牛乳パックほど のコンパクトサイズ

    154×86×92 のコンパクトサイズ です。
    500mlの牛乳パックほどの大きさです。

  • 付属ソフトで画像確認・ データ保存

    付属のソフトで画像確認・ データ保存が行えます。

     

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型式 LTH1-
[1] CNN0400
[2] PNN0400
温度範囲 [1] 50〜400℃
[2] 400〜900℃
実効波長 [1] 3.0~5.0μm
[2] 0.8〜1.6μm
検出素子 InGaAs
標準標的サイズ ※注 リニアセンサ温度計の場合はスキャン幅:28.7~280mm
照準 赤色レーザー スキャン幅隅2点
応答時間(スムージング機能にて可変可能) ※注 リニアセンサ温度計の場合はスキャン速度:1kHz
ウォームアップ時間 5分
アナログ出力(非絶縁)出力タイプ(切換) アナログ出力 8ch(絶縁)
0〜20mA , 4〜20mA , 0〜5V、0〜10V , mV/℃ , 10mV/℃から選択
RS232C 出力(RS232C 準拠、非絶縁) ※注 リニアセンサ温度計の場合:RS485出力(絶縁) 出力スイング幅 ;約±4V
通信速度;1200bps〜6000000bps(6Mbps)
アラーム出力(非絶縁) フォトモスリレー2点 DC27V,0.1A ヒステリシス設定幅;0〜99.9℃
ピークホールド ピークホールド / バレーホールド / サンプルホールド
放射率補正 保証範囲 0.3~1.0
設定範囲 0.050~1.000(設定分解能0.001)
反射補正機能付
センサ補正機能 スパン;0.500~2.000
ゼロ ;-50~+50℃(°F)
使用周囲温湿度 0 ~ 50℃ (保存周囲温度:-15 ~70℃)
30~85% RH(結露のないこと)
電源電圧 DC24V、0.5Amax
ケーブル長(標準) 2m
外形図 外形図・配線図タブ内に掲載あり

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