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FTKXおすすめ構成

溶接

溶接 ケース1

コイル巻線の接合をヒータチップで加熱圧着させている。加熱温度が低いと完全に接着されない。また高いと断線してしまう。ヒータチップの温度を一定の範囲内に収めたい。
測定条件
1.接合させるヒータチップの先端部は小さい。標的サイズはφ0.3mm以下。
2.加熱圧着は一瞬。応答速度は10mSより早く。
3.装置に温度計を取り付けるスペースがあまりない。センサヘッドを小さく。
4.温度は400℃~1000℃見られれば良い。

用途別 ジャパンセンサー おすすめ構成

微小スポット・高速応答

測定温度範囲:400~2000℃
測定距離:50mm
標的サイズ:φ0.3mm

FTKX-PNE0400-0050B101-000はいかがですか?

溶接

溶接 ケース2

コイル端部のヒュージング接合の温度を測定したい。
接合点がΦ0.6mmと小さい。
ほかの設備との位置関係からヘッドを100mmまでしか近づけられない。
測定温度範囲:400℃~900℃
測定距離:100mm以上
標的サイズ:Φ0.5㎜以下

用途別 ジャパンセンサー おすすめ構成

微小スポット

測定温度範囲:400℃~2000℃
測定距離:100mm
標的サイズ:Φ0.4mm

のFTKX-PNE0400-0100B101-000であれば、測定可能です。

マイクロ波加熱

マイクロ波加熱 ケース1

マイクロ波焼成炉内の温度測定をしたい。
ビューポートから直接ワークが視認できないため、炉内にヘッド部を入れて測定したい。
マイクロ波の出力は750w程度。

温度範囲:1600℃程度
マイクロ波焼成炉内に入れても壊れず正しい温度測定が可能なヘッド部

用途別 ジャパンセンサー おすすめ構成

マイクロ波焼成炉内に入れても壊れず正しい温度測定が可能なヘッド部

特別仕様で対応が可能です。

金属加工

金属加工 ケース1

金属の鍛造前のワークの温度を測定したい。
加熱されたワークがシューターを落下して鍛造型にセットされる。シューターの途中でワークの温度を計測し、既定の範囲でないワークが金型にセットされる前に取り除いて成型不良を防止する。

測定温度範囲:600℃~900℃
測定距離:500mm以上
標的サイズ:Φ10mm以上

用途別 ジャパンセンサー おすすめ構成

測定温度範囲:600℃~2000℃
測定距離:500mm
標的サイズ:Φ6㎜

のFTKX-ANE0600-0500S201-000であれば、測定可能です。

金属加工

金属加工 ケース2

鋳造ラインの注湯時の温度測定。
輻射熱が強いため出来るだけ離して測定したい。
ヘッド部の耐熱温度が高いほうが良い。
取鍋から鋳型に注ぎ込む際の幅が10~20mm。

測定温度範囲:1300~1600℃程度
測定距離:1000mm以上
標的サイズ:φ20mm以下

用途別 ジャパンセンサー おすすめ構成

耐熱・長距離測定

温度測定範囲:600~2000℃
測定距離:1000mm
標的サイズ:φ12mm
ファイバヘッド耐熱温度:150℃
照準:グリーンLED

のFTKX-ANE0600-1000S201を推奨します。

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